私たちの家づくり

味わう家|経年変化が味となり魅力となる家

生きている家

街を散歩していて、
思わず振り返ってしまう家があります。
新しくはないけれどきちんと手入れがされていたり、
愛着を持って使い込んだものが持つ味わいだったり、
住む人の温もりや遊び心が感じられる家だったり。

惹きつけられるのはきっと、家が家族とともに生きているからだと
私たちは思うのです。

きちんとした素材はそれ自体が生きています。
呼吸もし、暴れもし、おとなしい子もいます。
でも古くなり傷がつき、色が変わるころに
重厚感が増して素敵になるのです。
手を掛ければ応えてくれる本物の素材。
歳月を経たもののみが見せる美しさがあるのです。

さらに私たちがこだわる無垢材は、年月を経るごとに強くなっていきます。
またそれを楽しむ家族ももちろん必要です。
震災後、もっと家族と過ごしたいとみんなが思いました。

柱にみんなの背比べの傷をつけて、
子どもの描いた絵や写真を壁に画鋲でたくさん貼りましょう。
そして家族みんなで床をゴロゴロ転がりませんか?
20年後、30年後には壁や床はどうなっているでしょう・・・。

それが楽しみになるような家を、家族とともに生きる家を私たちはつくりたいと思っています。
そしてきっとその家は、あなたがあなたらしく生きるために必要な相棒になるはずです。

いちばんの家

あなたが家に望む「いちばん」は何ですか?
デザインですか?性能ですか?価格ですか?

木のにおいのする落ち着いた家がほしい、
みんなに自慢できるおしゃれな家がほしい、
ワンランク上の高性能の家がほしい、など人それぞれです。

みんなのいちばんと、あなたの一番は違います。
それにお応えするために、私たちはたくさんの引き出しを用意しています。

「わたしにとっていちばんは何だろう?」という時は一緒に見つけさせてください。

まもる家

家はあなたを守らなければなりません。

そのためには、暑さ寒さの四季を心地よく楽しむ性能、
もちろん省エネ、アレルゲンのないキレイな空気や水、地震への強さなど...。
人が健やかでいるために、
家はとても大きな、そしてたくさんの役割を担います。

しかしそれらはもうベーシックだと私たちは思っています。
でもあなたを「まもる家」はそれでは満足しません。
お客様のことを想い、より良い家づくりのために学び、努力していきます。

たくましい家

本社を登別においているのはワケがあります。

家の要は「木」だと私たちは考えています。
とくに無垢材は個性があり、なだめたりおだてたり時には叱られたり...。
それは自然と対話しながらの仕事です。

強くてたくましくて居心地の良い家。
たくましい木でたくましい家は造られます。
たくましい木に太刀打ちする力は、都会の中では消えてしまう気がするのです。

不便かもしれませんが、
人工的には造りだすことができない環境がここにはあるのです。

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