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スタッフブログ
<登別室蘭・久保田> 引き続き縄文人です
こんにちは♪
建成ホームの <久保田> です。
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年々暖かくなるのが早くなってきましたね。
子供のころ、お花見はGWのイメージだったのですが今はGWの桜まつりに行っても葉桜な感じです。
毎年、地元青森で行われる弘前城の桜まつりに行きたいと思っているのですが(あの船に乗って川から見上げる桜を見てみたい)葉桜見に行ってもな~と止めています。
そして、GWに実家に帰ると行う恒例行事がありまして、それは柴を取りに行くこと。
父が存命だったころは「おじいさんは山へ柴刈りに」。
今は「BBA2人は山へ柴刈りに」してます(^m^
なにを取りに行ってるかというと「トリコシバ」という柴で、和名は「クロモジ」。

青森県などによく生えてる柴で、あのお茶席でお菓子を食べる時に使うでかい爪楊枝?みたいなやつですね。
これはフグの白煮(塩煮)を作る時に一緒に鍋に入れます。
とても良い香りがする枝で、毒消し効果があるといわれています。
とは言え、フグ毒がそんな小枝で消える訳がないと思い調べたら毒は消えないけれど抗菌作用や胃腸の調子を整える効果があるそうです。
「誰がやりはじめたんだろねー」と話していたのですが、縄文時代からフグを食べていたそうなのでその頃からの習慣なんだろうなーとロマンを奔らせてます。
あ、フグといってもフグ刺し作るみたいなでっかいやつじゃなくてハタハタサイズのちいさいやつです。
今はとってくることも貰うこともあまりないのでホッケの白煮作る時に入れてます。
入れないとなんだか味がぼけてるというか物足りなく感じるくらい食べなれた実家の味です(^v^
山歩きしてて、ふわっといい匂いしたらキョロキョロしてみてください。
「トリコシバ」がどこかにあると思います。
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本日も読んでいただきまして、ありがとうございました!
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